整理整頓で、家庭をスリム化してみた

夫婦共働きで、散らかし盛りの小学生が2人いる我が家では、
家をきれいに保つのはなかなか大変です。

正直に言うと、私は整理整頓があまり得意ではありません。

毎週末、片付けをしてリセットする。
それが我が家の習慣になっていました。

しかし実際は、散らかる→片付ける→また散らかる、の繰り返し。

そんな中で、ふと思ったのです。
「そもそも、物が多すぎるのではないか」と。

目次

「散らかりにくい家」を目指してみた

「片付け続ける」よりも、「散らかりにくい家」を作る方向へ
考え方を変えてみました。

まず始めたのは、家の中にある物を見直すことです。

値段が付くものはフリマサイトへ

使っていないけれど、まだ状態の良いものは、フリマサイトへ出品しました。

「いつか使うかも」と思って置いていた物でも、
実際には何年も触っていないものが多くありました。

必要としている人の元へ渡り、さらに少しお金にもなる。
思っていた以上に、気持ちがすっきりしました。

使っていないものを手放す

家の中を見直してみると、今は役目を終えている物がたくさんありました。

・子どもが小さい頃のおもちゃや絵本
・今は通っていない保育園や学童の保護者向け書類
・解約済み保険の冊子

子どもの小さい頃のおもちゃを整理していると、少し寂しさもありました。

「あの頃は毎日これで遊んでいたな」

そんなことを思い出しながら、少しずつ手放していきました。

収納そのものも減らしてみた

特に印象的だったのは、「収納そのもの」を減らしたことです。

収納があると、つい「とりあえず入れておく」が増えてしまう。
結果として、物が減ったというより「隠れていただけ」だったことに気づきました。

収納を減らすと、自然と「本当に必要な物だけを残そう」という
意識に変わっていきました。

家の中が整うと、少し気持ちも軽くなる

整理整頓をしてみた結果、家の中に少し余白が生まれました。

以前より掃除もしやすくなり、「片付けなきゃ」という
小さなストレスも減った気がしています。

フリマサイトで売れた物は、ちょっとした売却益にもなりました。

もちろん、整理整頓だけでFIREに近づくわけではありません。

ただ、物が増え続ける生活より、本当に必要なものを大切にする暮らしの方が、
お金にも時間にも余白が生まれる。そんなことを感じています。

ウェルネスFIREへ

ウェルネスFIREとは、心身の健康を保ちながら、経済的に自立している状態。
健康資本を育てながら、経済的な自立も目指し、自分らしく、心地よく暮らしていく。

FIREへ至るまでのプロセスや、その後の人生も大切にする。
このブログでは、そんな生き方を一緒に考えていきたいと思っています。


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